Wikipedia:査読依頼 - Wikipedia

Wikipedia:査読依頼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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査読依頼は、ほぼ完成した項目について、内容の正確性や構成の適切さなどについて批評と査読を依頼する場です。ここで受けた批評を項目に反映させてより良いものにしていきましょう。

キャッシュを破棄する

目次

[編集] 査読依頼をする前に

ウィキペディアにおける査読依頼は、自分がある程度完成させた記事について、他者の意見を求めたいときに使用します。必ずしも専門家の意見がつくとは限りませんので、掲載期間が終了しても記事の質が保証されたわけではありません。

もし記事に問題点があると明確にわかっている場合は、査読依頼より先に、以下の各依頼へお願いします。

[編集] 依頼の要件

  1. 依頼者は、当該記事の主たる執筆者、もしくはそれに準じる役割を果たした利用者であること。
  2. 依頼者は、指摘を受け適宜編集する態勢を整えていること。

上記を満たしていないと判断された場合、依頼は取り下げられることがあります。また、査読依頼にはそれを取り仕切るような人はいませんので、依頼を放置しないようにお願いします。途中で依頼の要件を満たせなくなった場合は、一旦掲載を終了してください。

[編集] 関連ページ

[編集] 利用の仕方

依頼の要件を満たしていれば、誰でも利用できます。依頼にはサブページを使用します。下にある「依頼を追加する」のリンクをクリックし、最下部に以下の記述を加えてください。

{{Wikipedia:査読依頼/○○○_yyyymmdd}}

○○○は項目名、yyyymmddは年月日です。例えば、査読してほしい項目が「コンピュータ」の場合は、 {{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}} のようにします。

すると、

{{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}}

と赤リンクが表示されるので、このリンクをクリックしてください。

リンクを開くと、ページ作成の画面になります。そこに以下のように依頼の中身を記述します(中身を記述することにより、他の依頼と同じ書式がこのページに表示されます)。

=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)~~~~

中身は上記のように見出しを作成し、当該項目へリンクしてください。何か依頼者からのコメントがあった方が回答もしやすいと思うので依頼文を記入してください。また署名もお忘れなく。(見出しの部分は === {{subst:Article|○○○}} === で代用できます。)

査読依頼者は掲載期間を忘れないように、以下のようにTemplate:査読依頼者を会話ページ、もしくは利用者ページ冒頭に貼りつけてください。

{{Template:査読依頼者
 | 査読依頼サブページ名 = Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401
 | 査読掲載終了年月日 = 2007年5月10日 (木) 12:30 (UTC)
}}

詳しい貼り付方法は、Template:査読依頼者に記されています。

新規の依頼を追加した場合・依頼が終了した場合は、/リストを編集してくださいWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示されます)。

査読する側は読んでみて気軽にコメントしてください。コメントは当該のサブページにお願いします。掲載期間は原則2ヶ月です。

[編集] ルール

以下は査読依頼のルールです。原則であり、厳守すべきものではありません。ひとつの基準としてお使いください。

  1. 査読期間は原則2ヶ月とする。
  2. コメントが寄せられ議論が続いているものは、最後の発言から10日間、終了を猶予する。
  3. コメントを受けて当該記事に有意な編集があった場合も、最後の編集から10日間、終了を猶予する。
  4. コメントが寄せられているにも関わらず有意な編集のない依頼は、依頼開始後1ヶ月の早期終了を宣言できる。

[編集] ヒント

査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。

  • 現在査読を依頼中の記事であることを示すテンプレート{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}があります。これを依頼した記事の本文の冒頭に貼ることで、査読してくれる人が集まるかもしれません。
  • /リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。新規に依頼したときには忘れずに編集しましょう。
  • 査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)~~~~
{{subst:査読欄}}
とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。
  • 過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、
  1. ある程度以上の完成度がある記事で、
  2. 査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。
  3. Wikipedia:ウィキポータルの各分野で掲示するのもよいかもしれません。

[編集] 掲載期間終了時の手順

  1. 掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。記事のノートには、Template:査読依頼された記事もしくは査読のサブページへのリンクをつけておくとよいでしょう。後から議論を読み返しやすくなり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考になるかもしれません。
  2. 記事に{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}を貼り付けた場合は、これも忘れずにはがしてください。
  3. /リストからも、項目を削除してください。

[編集] 査読依頼中の記事

依頼を追加する

[編集] ゴシック・アンド・ロリータ - ノート

日本のファッションスタイルについての項目です。馴染みのない方からこの項目へのニーズを伺いたく思います。また、日本語の拙い部分もあるかと思いますのでそちらも、ご指摘いただければと思います。--小牧こまき) 2008年11月21日 (金) 15:47 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
ゴスロリは原宿にいる奇抜なファッション位のイメージしかないので、内容はともかく、出典・脚注が不十分です。脚注に複数の文献が上がっていますが、それぞれの発行年度がいつで、どのページに記載してあるかくらいは最低限書くべきです。Wikipedia:出典を明記するをご覧になって補強してください。書き方が不明ならば、秀逸な記事に選ばれている記事をご参考ください。書き方の手本になります。また、ゴシック・アンド・ロリータ#市場規模の節ですが、「○○億円の市場規模があって・・・」というのを、どこぞやからのファッション関係やオタク関係の市場分析をした経済書などから(そういう研究をしてそうなのは森永卓郎くらいしか思い浮かばないが)持ってくるべきです。--Wushi 2008年11月24日 (月) 04:22 (UTC)
ご指摘ありがとうございます。発行年度と一部のページ数を書き加えさせていただきました。複数引用している文献についてはおってページ数を書き加えさせていただきます。市場規模については、経済に明るくないのでゴシック・アンド・ロリータをそこまで深く分析した文献があるのか分かりませんが、Wushiさんの挙げてくださった森永卓郎を中心に経済書にも目を通してみようと思います。--小牧こまき) 2008年11月24日 (月) 05:59 (UTC)
今確認できる範囲で文献の発行年度等を書き加えました。『装苑』は手元にないので直にページ数を確認することができませんが、ゴシック・ロリータの特集が組んであったのでアクセスに大きな支障はきたさないものと思います。--小牧こまき) 2008年11月24日 (月) 15:44 (UTC)
森永卓郎の著書のうちタイトルでこれかと思うものに書店でいくらか目を通してみましたが、ゴシック・アンド・ロリータについて触れている部分は見つけられませんでした。もし、これというものがございましたらご教示いただければと思います。また、ファッション関係の市場分析をした経済書も書架、検索端末双方から探してみましたが、なにぶん経済には不案内ですのでこちらも見つけられませんでした。やはり一般に知られるようになって日が浅いせいか、ファッション関係の書籍ですら取り上げたものは少ないのが現状で、市場分析となるとまだ先の話なのかなと感じますが、継続して探してみようと思います。こちらについても、もし、これというものがございましたらご教示いただければと思います。--小牧こまき) 2008年12月1日 (月) 17:08 (UTC)

表記や表現等、読んでいて気になった点を細々と順に述べさせて下さい。

  1. 項目名について
    • 些細なことですが、「ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) は~ファッションスタイル」ということですので、「ゴシック・ファッション」や「ロリータ・ファッション」等の類似項目との統一性を考えても、「ゴシック・アンド・ロリータ・ファッション」とするのが適切では無いでしょうか。
  2. 「ゴシック」と「ロリータ」
    • 最初の項で、「本来異なるゴシックとロリータの要素を~」との一文があり、この「ゴシック」と「ロリータ」の語に対して内部リンクが存在するのですが、これらリンクはそれぞれ「ゴシック・ファッション」、「ロリータ・ファッション」に対して向けられた方が分かりやすいのでは無いでしょうか。ゴシック、ロリータの語と、それらの名を冠されたファッションには幾らかの乖離があるように感じられますし、それを詳しくない人間が即座に把握することは困難であると感じます。
  3. 「ゴス」という表現に関する説明の不足
    • ゴシック・アンド・ロリータの略称として「ゴスロリ」が示されているのはよく理解出来るのですが、例えば「ゴスイベント」の語に関してはリンクや説明が存在せず、どのようなイベントであるのかが分かりません。また、上記項目とも関連しますが、例えばリンクを利用して「ゴシック」の項にまで飛んだとしても、「ゴスロリ」以外の「ゴス」との表記が存在せず、それが一体どのような意味合いであるかを知ることが困難です。
  4. 「ナゴムギャルとトランスギャルの融合」の項
    • 一行目が少しおかしな文章になっていて、修飾を除くと「ナゴムギャル、トランスギャルである」という風に、主語を欠いています。(また、修飾が多く混乱してしまいますので、ナゴム系とトランス系の二者が存在する、ということを端的に示し、小項目等でそれぞれの解説を加えて下さった方が個人的には読みやすく感じます)
  5. 「市場規模」の項
    • Wushiさんもコメントされていますが、市場規模自体について触れずに、「オタク文化との関り」からアプローチをしたり、市場規模の拡大しない理由について述べられているので、項目名の変更や、内容の整理をして、より適切な内容にするべきではないでしょうか。(都度引用されている『死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学』に、ゴシック・アンド・ロリータの市場規模が小さい、といった内容は少なくとも書かれているのでしょうか? それを踏まえて、より大きく、また嗜好の被る面も多いオタク市場に吸収されかねない、といった内容なのでしょうか)
  6. 「関連項目」内「関連人物」項
    • ゴシック・アンド・ロリータと関わりの無い記述も多く、肥大化していると感じます。その人物に関する詳細な記述は当該項目に譲るべきですし、ゴシック・アンド・ロリータにとって重要なポジションを占めるならば、本文中で扱うべきです。例えばALI PROJECTの宝野アリカが「最近はサイバーファッションやサイバーゴスなど(中略)を着用してい」るということは、ALI PROJECT宝野アリカの項目、或いは精々「ゴシック・ファッション」の項目で扱われるべきで、この項には必要の無いものではないでしょうか。(似たような議論がノートページでされていますね)
  7. 「関連項目」内「作品」項
    • 項目名は「関連作品」である方がより適切でしょうか。また、「Rozen Maiden」に対する記述ですが、全体的に要出典では無いかと感じます。「人形達の衣装がゴシックロリータのようだと言われている」こと、「PEACH-PIT側は厳密にゴシック・アンド・ロリータを意識しておらず~ゴシックロリータ調の衣装を着ているのは水銀燈というキャラクター」であるということ、「水銀燈の衣装も、厳密にはゴシックロリータであるとは言いがたい」ということ、それぞれに関して参照が必要ではないでしょうか(最初のものに関してはローゼン・メイデンの項目に紹介例を示す注釈が一応ありますね)。
  8. 全体として
    • サブカル系の記事では、出典や参照を付けることがなかなか困難であることも多いように感じられますが、現在の版では丁寧に出典が示されており、その点でとても検証のしやすい記事だと思います。ただ、「ルーツ」と「オタク文化との関り」、「市場規模」、「欧米における現状」と示されている中で、本来ならばメイン項目になるべき「(国内における)現状」が示されていないことに違和感を覚えます。目次以前に含まれる、幾らか詳細な記述が概要や概説に当たるのでしょうか。具体的なゴシック・アンド・ロリータ・ファッションの特徴としては「フリルやレースたっぷりのロリータ服とラバー小物、顔はまれに白塗り」しか目立った記述が見当たらないのではないでしょうか。

自身が詳しくは無いために、紹介するためにどのような内容が必要か、や、或いは内容の妥当性については触れられないことをお許し下さい。項目を読み、理解を進めるにあたって引っかかった点を書かせて頂きました。的外れな指摘等は、解説頂けますと幸いです。--SilverFish 2008年12月13日 (土) 13:37 (UTC)

ご指摘ありがとうございます。以下修正と解説とさせていただきます。
  1. 項目名について
    • 統一性という点は解るのですが、目次の前にある「死の匂い」や「少女趣味」が「オタク文化との関り」節にもあるように球体関節人形の愛好のようなファッションとは離れた部分にも及んでおり、ファッションであると言い切ってしまうとそれは何か違うのではないかと感じておりました。また、類似項目としてあげていただいたロリータ・ファッションにしても『下妻物語』で「ロリータはロココな精神を宿し、ロココな生活をしなければなりません。」と表現されているように、思想のような部分も含んだものであると思います。
  2. 「ゴシック」と「ロリータ」
  3. 「ゴス」という表現に関する説明の不足
    • 2点合わせて解答いたします。「ゴシック」については、ゴシック・ファッションも含むサブカルチャーとしてのゴシックを扱ったゴス (サブカルチャー)という項目があるのでそちらへリンクし、「ゴス」に関する説明もそちらへ譲りたいと思います。「ロリータ」についても同じようなニュアンスの項目がありませんのでいったんロリータ・ファッションへのリンクとしました。
  4. 「ナゴムギャルとトランスギャルの融合」の項
    • ご指摘を受けて修正してみました。
  5. 「市場規模」の項
    • 節の前半部分については直前の節に移し、後半部分についても現状と絡めた構成にするように検討してみます。また『死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学』内容については今手元にないので、正確な引用はできませんが項目中の「日本では、オタク市場が認知度、市場規模で優位に立っており、ゴシック・アンド・ロリータが吸収されかねない状態にある」とさほど変わらない内容が書かれていました(ただ「OO億円で小さい」というよりは「オタク市場と比較すると小さい」といったニュアンスです)。
  6. 「関連項目」内「関連人物」項
    • 私の環境でも縦幅の3割程度を占めており、バランスが悪いなとは感じていたのですが、ご指摘の議論があった際に「必要ではないか」と主張した手前、手をつけあぐねていました。しかし、出典の問題や他の節との重複もありますので除去することにします。
  7. 「関連項目」内「作品」項
    • ローゼンメイデンは読んだことがないので詳しい部分は分かりませんが、そちらの項目で出典としている「ゴスロリバイブル」というのは『Gothic&Lolita Bible Vol.24』に掲載された「日本のトレンドとリンクする“ゴシック&ロリータ”」という特集であろうと思います。また、作者の言についても探せば出典は見つかるだろうと思います。ただ、こちらも肥大化しているため除去することにします。
  8. 全体として
    • 先の「市場規模」節の一部に「(国内における)現状」にあたる部分が含まれているのでそちらを流用し、特徴についてもゴシック・アンド・ロリータを定義した文献から引用できるものがないか検討したいと思います。
以上ご指摘を受けて一部修正しました。なお、構成の変更が必要な部分についてはもう少し時間をかけて考えてみたいと思います。--小牧こまき) 2008年12月15日 (月) 17:09 (UTC)
大変興味深く拝読いたしました。肝心の定義づけが弱いなと感じましたので2点ほど感想を述べさせていただきます。
  1. つまりこれはどんなファッションなのか、今一つよくわかりません。現在の日本国内において、どのような層が(男女別、年代別など)どのような場合に(礼服か作業着か遊び着か、いわゆるよそゆきか普段着か、改まった席でOKかNGか、といった社会的な位置づけや、(ヒッピーファッションのような)メッセージ性の有無など)着ているのかといったことや、類似のファッションとの違い(例えば、パンクとゴスロリはどう違うか、ピンクハウスとゴスロリはどう違うかといったようなこと)が述べられていないのではわかる人にしかわからない記事になってしまうと思います。
  2. 定義に「またそのようなサブカルチャーを指して」とありますが、具体的にはどういうことなのでしょうか。トータルコーディネートされた格好で闊歩すること?ゴシック要素とロリータ要素を強引に結びつけたデザイン(小物なり家具なりの)がファッション以外に波及しているということ?小説や漫画や音楽などにジャンルが確立しているということ?ライフスタイルのこと?特徴的なイベントがあるということ?このあたりを多少整理してからオタク文化との比較や関連人物へと繋げていただけるともう少し内容を把握しやすいと思うのですが。(上記に項目名をゴシック・アンド・ロリータ・ファッションとするのが適切との御意見の方がいらっしゃいますが、ファッションだけではなくサブカルチャーの分野の名称として普及している言葉なのであれば現在の項目名のままでよいと思います。)
最後に。市場規模ですが、書籍『オタク市場の研究』ISBN 4-492-55541-2 か、月刊誌『ファッション販売』あたりになにかしら参考になるような記述はないでしょうか?(的外れでしたら申し訳ありません。)--zenkota 2008年12月14日 (日) 02:54 (UTC)
ご指摘ありがとうございます。
  1. 愛好者の年代、着ることのできない場について冒頭に加筆しました。なお性別についてはmanaのようなケースがあるものの女性が多いのは間違いないと思います。しかし、それを補強する資料がないので加筆は見合わせております。またピンクハウスとの比較については取り上げた資料がいくつかありましたのでそれらをもとに加筆できると思いますが、現在手元にそれらの資料がないためまとめるのには少し時間がかかりそうです。
  2. 「サブカルチャーである」という部分は私が手を入れる前からあったので正確な意図、出典の有無は分かりませんが、本文中で取り上げた球体関節人形の愛好やお嬢様という位置づけのようにファッションから離れた部分があるので、ライフスタイルに近いと思います。ただこの点を支持する資料があるわけではありません。
また『オタク市場の研究』は内容の確認ができていませんが『ファッション販売』は2006年と2002年にゴシック・アンド・ロリータを扱った記事があるようですので確認してみたいと思います。以上ご指摘を受けて一部修正しました。--小牧こまき) 2008年12月17日 (水) 21:38 (UTC)
『オタク市場の研究』と『ファッション販売』2006年4月号を確認しましました。『オタク市場の研究』、『ファッション販売』2006年4月号共に具体的な数値はありませんでした。ただ、それぞれに有用そうな記述があり、『ファッション販売』にはサブカルチャーという記述が見つかったので一先ず出典として添えました。またヴィヴィアン・ウエストウッドとの類似も触れられていたので、冒頭のゴシック、ロリータとの比較とまとめてゴシック・アンド・ロリータ#類似するファッション傾向との比較・関係としました。ピンクハウスについてもここで扱おうと思います。--小牧こまき) 2008年12月27日 (土) 10:36 (UTC)
ピンクハウスについて加筆しました。--小牧こまき) 2009年1月7日 (水) 09:41 (UTC)

[編集] 小辺路 - ノート

熊野古道のひとつで、紀伊山地を南北に縦断して高野山と熊野を結ぶルート。中世熊野御幸の舞台であった紀伊路などと異なり、熊野古道の中でもおそらく最も知られていないルートかも知れません。

専門知識(関連分野・周辺分野含む)をお持ちの方だけでなく、あまりなじみの無い方、小辺路を知らない(あるいは当記事を読むまで知らなかった)方からも、正確性、分かりやすさ、面白さ、疑問点、“こんなことが知りたい”という点など、気づいた限りのご指摘を頂ければ幸いです。--ikedat76 2008年12月5日 (金) 13:39 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
参考文献も豊富であり、脚注のつけ方も適切だと思います。私が読了後、気になった点は、2008年12月7日 (日) 04:49; Ikedat76さんによる版において、セクション2.4「小辺路の信仰」の冒頭部分。引用すると、

このように近世に確立した参詣道である小辺路は、信仰の側面ではどのような特徴を持つのだろうか。 小辺路はここまで述べてきたように高野・熊野というふたつの聖地を結ぶ道である。しかし、村上・山陰[2001]によれば、小辺路は高野・熊野を結ぶ唯一の道ではなく、別のルートを指摘できるという……

という部分。論文形式ならば、ここから読む人をぐいぐいと読ませる文章なのでありだとは思いますが、いきなり、結論部分に入っていってもいいのではとも思います。例えば、「小辺路は近世に確立した参詣路であり、高野・熊野という2つのの聖地を結ぶ道路であったが、村上・山陰は、別ルートを指摘する」という感じに。「……なのだろうか?」は、百科事典のスタイルにそぐわないと思います。

とはいえ、道路に関する記事において、歴史、研究史、生態系、信仰と複合的な視点を与えているだけに、読了後は、爽快なものでした。FA目指して、ひた走って欲しいと思います。--Tantal 2008年12月7日 (日) 05:24 (UTC)

ご指摘ありがとうございます。ご指摘を参考に改稿しました(差分)。“小辺路の信仰は近世的なものである”という論旨が多少なりとも明確になったかと思います。ご確認ください。--ikedat76 2008年12月7日 (日) 07:07 (UTC)
【感想】 ──専門外の方による感想。
参考文献も明記してあり、検証可能性は担保されているものかと思います。欲しいなと思ったのは、小辺路全体についての地図や写真です。熊野三山を縦走するルートとのことですが、等高線付きの地図とか空中写真とかがあると峻厳な山地を切り開いたルートであることが一目瞭然になるのかなと思います。小辺路#自然誌についても同様で、V字谷の水系の様子や自然の様子がわかると、行ったことがない人にもわかりやすい記事になるのかなと思います。惜しむらくはこれから冬のシーズンになるのでおいそれと入山できないのかもということです……。勝手言ってすみませんが感想です。--Wushi 2008年12月5日 (金) 13:52 (UTC)
コメントありがとうございます。
(1)地図 - さしあたり記事冒頭に{{mapplot}}テンプレートを追加しました。
(2)写真 - V字谷は難しいかも知れませんが、蛇行の様子を捉えた写真ということであれば国土画像情報あたりにあるかも知れませんので、探してみます。その他の植物や森林の写真は一般的なものを掲載しましたが、現地の写真ということになると、あらためて撮影するしないとなさそうですので、短時日に追加するのは難しいです。
ひとつ気になったのは、Wushiさんは「熊野三山を縦走するルート」「修験な山地を切り開いたルート」というふうに理解されたようですが、どのあたりを読んでそう理解されたのでしょうか。前者について言えば、小辺路は「熊野三山を縦走するルート」ではありません(高野山-熊野本宮大社を結ぶ)し、「修験な山地を切り開いた」というより自然発生的な生活道が徐々に参詣者として利用されるようになったものです。自分なりに問題箇所を推測して若干の加筆を行いましたが、この種の誤解を生じさせているなら改善したいので、あらためてご指摘ください。よろしくお願いします。--ikedat76 2008年12月6日 (土) 07:15 (UTC)
追記 西川の蛇行部の写真を追加しました(差分)。--ikedat76 2008年12月7日 (日) 07:07 (UTC)
(コメント)早速の対応ありがとうございます。峻厳な地形・蛇行している川の様子がよくわかりました。さて、多分、私が誤読したと思われるのは小辺路の記事を読むにあたり、熊野古道熊野三山の記事と比較、対照しながら読んでいたからと思われます。熊野古道の記事に地図があるようなので、記事内の冒頭にそれを貼りつけば、熊野三山と小辺路の位置関係はよりはっきりするのかなと思います。--Wushi 2008年12月7日 (日) 10:02 (UTC)
熊野古道の地図というと画像:Map Kumano Kodo (ja).pngのことですね。そのことは考えたのですが、この地図には実は問題があるため、採用できないと考えています。したがって、別の方法で地図を作成するしかなさそうです。現地の植物相や景観を示す写真と併せて今後の宿題とするしかなさそうです。せっかくコメントを下さったにもかかわらず申し訳ありません。--ikedat76 2008年12月7日 (日) 11:28 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など

[編集] 終了した依頼

掲載期間が終了した依頼はWikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に移動してください。

また、各記事のノートに

{{Template:査読依頼された記事
 | 依頼日 = yyyymmdd
 | よみがな = あいうえお
}}

とすることで、査読依頼サブページへのリンクをおくことができます。記事のよみがなも忘れずに入力してください。(詳細)。

Wikipedia wpisuje się w nurt tworzenia wolnych i otwartych treści, zainspirowany działaniami informatyków tworzących oprogramowanie wolne i o otwartym kodzie źródłowym (FLOSS). Jak w wypadku wielu tego typu projektów, otwartość internetowej encyklopedii zaowocowała szybkim wzrostem. W ciągu pięciu lat Wikipedia przyciągnęła dziesiątki tysięcy autorów i redaktorów, którzy stworzyli ponad trzy miliony haseł w 100 językach. Nieproporcjonalnie duża część pracy jest wykonywana przez stosunkowo niewielką grupę 4500 osób, z których 1850 pracuje nad wersją angielską. Wersja ta jest już kilkakrotnie większa od dowolnej tradycyjnej encyklopedii (zarówno pod względem objętości, jak i liczby haseł), a 13 największych wersji językowych, w tym polska, zawiera ponad 50 tysięcy haseł. Wiersze - opracowania37 - Pisanie prac prace magisterskie prace licencjackie - zobacz kwiatuszki dla ciebie - LCD diody LED hosting projekty domów muzyka pop narożniki meble drewniane